第8回目を迎えた呼子萬坊父の日企画『お父さん川柳コンテスト』。今年も全国各地からお父さんや義父さんへの
思いを託したさまざまな作品が寄せられ、たくさんのご応募をいただきました。
去る6月8日(水)の審査会にて、そんな数多くの作品のなかから、大賞から秀作までの16作品が選ばれました。
ここに発表致します。たくさんのご応募ほんとうにありがとうございました。
平成23年6月 株式会社 萬坊
選考を終えて
佐賀番傘川柳会会長 菖蒲正明 氏
薄らいでゆく父親の存在を嘆き、家族の絆を大切にしたいと願う太田社長の考えから企画されたお父さん川柳lコンテスト。
公募ガイドでの紹介はなくても、5000近い作品が全国から寄せられるということは、この催しが確実に定着した証であります。
また、皆さんの興味と関心を呼び、魅力あるものであると同時に、投句される方の意識の変化を強く感じ取っています。
今回の審査で一番話題になったのは作品のレベルの高さでした。16句に絞るのに、これも入選できないのかと、惜しい、
残念の連続でした。真剣に作品に取り組まれたであろう意気込みがよく理解でき、父への尊敬や親しみの情を創作を通して、
充分に納得することが出来ました。国民の祝日である「こどもの日」の説明文の最後には「母に感謝する」と書いてありますが、
お父さん川柳コンテストが、父への感謝に少しでも役立てられればこんなに嬉しいことはありません。
呼子萬坊代表取締役社長 太田善久
「父の日」は「家族」について考える日、「家族の日」という想いを込めた本コンテストに、今年も多数の応募をいただき
大変ありがたく思っています。全国の「力強い父の姿」や「微笑ましい家族の風景」に本当に元気をもらいました。
今後とも、萬坊「お父さん川柳コンテスト」が家庭について考えるきっかけとして皆様に喜んでいただけることを願っております。